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終わりました

昨日は、朝からずっとMIKUが使っていたものや居場所を片付けていました。
捨てるもの、捨てないもの、洗濯するもの、掃除するもの…
よく、亡くなった後そのままにしておきたいという話も聞きますが
私は、出来るだけ綺麗に片付けました。
「立つ猫跡を濁さず」MIKUの代わりです。
そして、生前のMIKUを知っている友達にMIKUが亡くなった事、
元気なときに可愛がってもらったことへのお礼と、片隅で良いから
覚えていてあげて欲しいということを連絡しました。
そして、返ってきたみんなの優しいメールを読んで沢山泣きました。
元気だった頃だけを知ってくれている友達はみんな一様に驚いていましたが
だからこそ、その姿を覚えていて欲しいと思うのです。
闘病でやせて辛そうな姿は私達だけが受け止めるべきですから。


そして今日午前に、MIKUを火葬してお骨を拾ってきました。
お別れするときにはダンナが、骨を拾うときには私が号泣。
内臓や筋肉で健康な部分は綺麗に燃えて、悪かった部分は黒く残るんだそうです。
MIKUにも、多く黒い部分が残っていました。
辛い思いをさせてしまったと思います。
担当の方も猫飼いさんで、すでに自分の子も3匹見送っているそうで
親身になって、MIKUの立場、私たちの立場双方からの気持ちを
理解してくださってとてもありがたかったです。
小さくて細かな骨も、ここは指さきですとか、しっぽですとか、かかとですとか
丁寧に説明をしてくれて、体のどういう部分が良くなかったのかも
判りやすく教えてくださいました。
MIKUの本当に小さな小さな白い骨に
なお愛おしさと辛さが胸いっぱいになってしまって…。
すこし、身につける用に綺麗で小さな骨を骨壷とは別にしておこうと思ったのですが
どれも可愛くて、思ったよりおおく除けてしまいました…(笑
身につけられるピルケースを探すつもりです。
師匠からは、次の子猫を出来るだけ早く迎えてあげて
その子を通して、MIKUの可愛さや賢さ、楽しい思い出を
たくさん思い出してあげてと言われてますが
その担当の方からも、次のご縁があればぜひ迎えてあげてくださいといわれました…

もし、そういう縁がある子に巡り合ったら…
きっとMIKUが教えてくれる気がします。

下に敷く座布団を作ってあげるつもりです。
とりあえず寝床に敷いていたタオル(洗濯済み)で我慢しててね。mikuborn.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






こういうことって、ここに書くべきことじゃないのかもしれないと思いつつ…
自分の気持ちを一つずつ整理して受け入れるために
残しておきます。
(前回と今回のみ別サイトと同じ記事です)

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